トップページ » いびきについて教えます! ⁄ いびきの種類と対策方法
いびきの治し方、お教えします!
いびきには3つのタイプがあります
- 単純いびき症
- いびきが出る人がこれに該当する、普通のいびきです。しかしここで気をつけたいのが、いびきには自覚症状がないということ。いびきで目が覚めたという笑い話も聞きますが、誰かに指摘されなければ、いびきはなかなか自分ではわからないものです。またこの単純いびき症だとしても、慢性的になるとそれが原因でさまざまな病気などにつながることもあるので注意が必要です。
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)
- 眠っているときに何らかの原因で無呼吸(※)もしくは低呼吸になり、それが断続的な状態を、「睡眠時無呼吸症候群」と呼びます。眠りが浅く日中も強い眠気を感じるようになります。
(※)……無呼吸とは、10秒以上の呼吸停止状態を指します。
- 上気道抵抗症候群(UARS)
- 「上気道抵抗症候群」とは、睡眠時無呼吸症候群よりやや軽い睡眠障害です。無呼吸状態にはなりませんが、何らかの原因で上気道が閉鎖されてしまい、睡眠中に脳波上の覚醒反応が起こることで、眠りが浅くなってしまう病気です。無呼吸症候群と同様に、日中も眠気に襲われます。上気道抵抗症候群は、「脳血管障害・心臓病(心疾患)・糖尿病」などの徴候として現れる可能性が高いともいわれています。
今日からできる、いびき改善法

- 肥満≒メタボリックシンドロームの解消
- いびきの多くは、肥満が原因といわれています。「最近太ったな……」「医者にメタボって診断された……」という方はまずはダイエットをしましょう! 肥満解消はいびき改善・解消につながります。
- 横向きで寝る
- 仰向けで寝ると舌が気道に落ち込みやすくなり、いびきが出やすくなります。仰向けで寝ている方は横向きで寝るだけで、いびきの改善・解消が期待できます。いびきを指摘された方は、横向きで寝るようにしましょう。
- 口呼吸から鼻呼吸へ
- 口呼吸は肥満とならび、いびきの大きな原因の一つです。口呼吸が原因でいびきが出る人は、鼻呼吸をするようにしましょう。
- 生活習慣の改善
- いびきが慢性化している人や、いびきの原因がわからないという人は、生活習慣が乱れているせいかもしれません。不規則な生活から規則正しい生活にすることで、いびきを改善・解消できる可能性があります。ぜひ試してみてください。
- 枕を変える
- 自分の頭や首のカーブに合わない枕を使用していると、気道が狭くなってしまいいびきが出ることがあります。枕をオーダーメイドで作れるところなどもありますので、利用してみるのもいいでしょう。
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