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あなたのお子さん、いびき大丈夫ですか?
幼児期のいびきについて

いびきは大人だけでなく、かわいい子供や赤ちゃんでも出るものです。特にその中でも気をつけたいのが、新生児のいびき。
先天的な疾患や障害が原因で起こっている可能性が高いため、大人のいびきより注意が必要になります。
幼児期の子供はノドの位置が高く、また舌が上のほうにあるため口呼吸になりにくく、鼻呼吸が中心になります。
つまり、赤ちゃんの鼻が詰まったりする呼吸がうまくできず、いびきが出てしまうというわけです。
一般的にいびきは、なかなか治りにくいといわれていますが、赤ちゃんや子供の場合は大人と違い体の成長とともにノドのつくりも変わっていくので、自然に治る場合もあります。
幼児期のいびきの原因とは?
- 原因その1 アデノイドという咽頭扁桃(リンパ組織)が肥大している
- 子供の咽頭扁桃は成長とともに、肥大していきます。個人差がありますが、3歳くらいから肥大しはじめ4~7歳をピークに12歳前後で後退しはじめます。この肥大が落ち着けば、いびきも自然に解消されます。1歳以下の赤ちゃんでこの部分が肥大することはほとんどありませんが、目で確認できるくらい大きいようであれば、耳鼻咽喉科などで一度診てもらうことをおすすめします。
- 原因その2 アレルギー性鼻炎などの鼻の疾患
- 赤ちゃんは主に鼻で呼吸しますが、鼻づまりなどで口呼吸になってしまうと、いびきが出てしまいます。ほうっておくといびきから睡眠無呼吸症候群を引き起こしてしまうこともあるので、鼻づまりだからといって軽視しないようにしましょう。
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